直線上に配置


バナー


New Comer!

MKVI 11*,*** and 18*,***
販売中!!



Featured      Item!!

幻のJimmy Dorsey model       alto  SN   28,***




 店名の「MINT CONDITION」とは「新品同様の状態」を意味します。

 すべてが「新品同様」とは参りませんが、最高の状態に近いビンテージ・サキソフォンとアクセサリーを提供すること、それが、当店の掲げる目標です。

 店主のアルトを中心としたサキソフォンの収集趣味が、このSHOPを始めるそもそものきっかけですが、収集経歴を重ねるにつれ、時折、「こんな楽器を探しているのだけど・・・」と依頼が舞い込むようになりました。その流れで、依頼主のミュージシャン他と親しくお付き合いさせて戴く機会に恵まれるようになりました。
 「一度きりの人生、楽しまなくっちゃいけない」と常々考える次第なのですが、この収集癖といろんな方々との出会いのおかげで、望外の幸せな思いをしてまいりました。
 プレイヤーが試演奏する生音を目前で聞いたり、発売前のCDの音源を戴いたり、はたまた、お譲りした楽器がCDのジャケット写真に写っていたり・・・
 もちろん、お譲りした楽器をプレイヤーが満足そうに演奏されている姿を見るのが何事にも代え難い、至福のひと時です。

 良質のビンテージ・サックスの提供を通して、お客様との喜びを共有し、新たな良縁を求めて、このショップをオープンする運びとなりました。


                  2005年10月
           MINT CONDITION店主
                  林 研司郎

メール アイコン
メールはownerアットマークmintcondition.sakura.ne.jpまで


 壁紙の楽器は慶応4年(明治元年)製のアルト・サックスで
す。見かけはまるでおもちゃみたいです。また、オクターブキ
ーが二つある
演奏するのに難しい部分もありますが、想像以
上に上質な音色を奏でます。
 この楽器にはとても興味深い特色があります。実はエボナイ
トのマウスピースで吹くよりも、チークのマウスピースで吹い
たほうが格段に音色が向上するのです。
 サックス本体の進化とマウスピースの進化は、実は、密接
に関係があるんですね・・・・・因みにエボナイトはグッドイヤ
ーが1851年発明しました。サックスはアドルフ・サックスによ
り、1840年代中盤に世に登場しました。ということは、最初は
木製マウスピースしかなかったのでしょう(メタルはあったか
も???)、初期のサックス自体も木製のマウスピースに合わせ
たセッティングだったことが想像できます。



直線上に配置